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日本の住宅の品質は、もっとずっとよくなる

住宅も量から質の時代へ

戦後の焼け野原から始まった日本の住宅政策は長らく、必要十分な「量」を国民に提供することを最優先してきました。その結果、決して高品質とはいえない住宅をつくっては壊すというサイクルが、住宅産業の前提になっています。家電や車の品質の高さを考えると意外かもしれませんが、これが日本の住宅の現状です。
それは別の言い方をすると、まだまだ良くなる”伸びしろ”があるということ。今の水準よりも、もっと品質の高い、最小限のエネルギーで夏涼しく冬暖かい家が、当たり前の世の中にできるのです。できることを実現させるためには、住まい手や、これから家を買ったり建てたりしようとしている人が、「こんなものだろう」とあきらめるのではなく、積極的に建築会社や住宅メーカーや不動産業者に求めていくことが大切です。



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