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家の燃費をよくする方法2 すきま風をなくし熱が伝わりづらい壁・床・天井にする

リフォームで使える断熱材もある!

住宅が断熱材に包まれた構造になっていれば、外気温の影響は和らぎ、室内の温度を一定に保ちやすくなります。新築はもちろん、リフォームをするときにも断熱材の種類によっては壁の中や床下に詰め込むことができます。断熱材に使用される素材には右のようなものがありますが、エコなものを選ぶなら、原料に化石燃料を使用しない、自然素材や繊維系のものがいいでしょう。石油系の発砲プラスチックの中には、製造時にフロン系ガスを使用するものもあります。

家の燃費をよくする方法3 熱い夏に日差しを遮る

屋上緑化、すだれ、緑のカーテンなどで工夫しよう!

真夏に降り注ぐ日差しは冷房効率を落とします。地域によっては屋根の表面温度は60℃を超え、天井断熱されていない小屋裏は50℃という高温に。冷房効率を高めるために屋根や窓から入り込む熱を遮る工夫をしましょう。 具体的には、屋根や屋上を緑化したり、屋根に遮熱塗料を塗って、家に帽子をかぶせたような状態をつくることができます。自治体によっては、屋上や壁面の緑化、遮熱塗料の施工に補助金制度を設けているところもあるので、ホームページのチェックを忘れずに。 1階の窓の外にすだれを立てかけたり、支柱を立てかけて朝顔やゴーヤなどのつる科の植物をはわせて”緑のカーテン”をつくれば、目にも涼しく、風流ですね。夕方に真横から差し込み、既にあたたまった室内を直撃する西日を遮ることになるので、Low-Eガラスと同様に効果大です。



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