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次世代省エネ基準を知ろう

断熱・気密性能と冷暖房についての基準

省エネ基準とは、省エネ住宅に住みたいと思う人が、たくさんの住宅や建築会社から、省エネ住宅やそれを建てられる会社を見分けられるようにするためのラベルのようなもの。住まいの断熱・気密性能と冷暖房について定めており、1980年に制定された「省エネルギー基準」から「新省エネルギー基準(1992年)」 を経て「次世代省エネルギー基準(1999年)」へと強化されてきました。

嬉しい経済的なメリット!

次世代省エネ基準を満たした家を選ぶと、快適なだけなく、住宅金融支援機構(住宅金融公庫)などで有利な条件でローンを組めるといったメリットがあります。
経済産業省から発表済みのデータによると、1980年の省エネ基準を満たした住宅と、次世代省エネ基準を満たした住宅では、年間の光熱費に約4万円の差が出るとのこと。次世代省エネ基準の家に住む人は、30年で120万円トクをする計算になります。

東京都で延床面積126㎡の戸建て住宅に暮らす4人家族をモデルとして1年間の生活(発熱)スケジュールを設定。同一モデルで断熱仕様を各省エネ基準に従った場合の暖冷房負荷を算出後、暖冷房費を求めたもの

次世代省エネ住宅一戸で、年間CO2削減目標3.6人分を達成!

建築環境・省エネルギー機構の試算によれば、年間50万棟前後の新築の戸建て持ち家住宅における次世代省エネ住宅の普及率が0%から100%になると、CO2排出量を毎年62万トン(一戸あたり毎年約1.3トン)ずつ減らすことができる。これは、環境省が提唱する1人1日1kgのCO2削減目標を3.6人分達成できる規模です。

次世代省エネ基準を満たした住まいにするには・・・

次世代省エネ基準を満たした住宅を建てたりリフォームするには、その要望を設計を依頼する会社に伝えましょう。マンションや建売を買う場合は、次世代省エネルギー基準に相当する住宅性能表示制度の等級4(最高等級)を取得した物件を選ぶ方法があります。



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